看護部について
「感じる心・考える力・表現する力」を深く育むため、生涯学習への支援を通じて、常に成長し続ける看護職を育成します。
また、地域の医療を守るため、院内外の多職種と「顔の見える関係」を築き、チーム医療を推進し患者様を支えます。
さらに、医療DXの推進により働きやすい環境を整えることで、
スタッフの心のゆとりを生み出し、地域に信頼される温かい医療を一丸となって提供いたします。
看護部理念と基本方針
「感じる心、考える力、表現する力で患者さまの回復を支援します」
- 真摯な態度を忘れません。
- 専門職として自律します。
- 患者さまの権利を護り、患者さまをチーム医療で支えます。
看護部概要
看護体制
セル看護:全員のスタッフが患者さんを担当し、ベッドサイドでより多くの時間のケアの提供を行い、安全と質の保証を行います。
看護職員数(令和8年4月1日)
看護師:117名
看護補助者:28名
施設基準
一般急性期入院料4
地域包括ケア病棟1
急性期看護補助体制:25対1
看護単位
勤務体制
病棟:3交替 早番・遅番
一般外来:平日日勤勤務、第2・4土曜日半日勤務
救急外来:2交代制勤務
血液浄化センター:日勤勤務、休日夜間外来当直・日直
休暇制度
年次有給休暇:年間20日、最大20日の繰越が可能(4月1日採用の場合、採用年は15日)
結婚休暇:連続する7日間
産前産後休暇:産前8週産後8週(多胎の場合は産前14週)
誕生月休暇:誕生月とその前後1ヶ月の期間中に年休取得を奨励(1日)
忌引休暇:条例に基づきます。
病気休暇:日数は診断書に基づきます。
夏季休暇:3日(夏季休暇期間中は左記以外に2日の年休取得を奨励しています)
育児休業制度:子供が満3歳になるまで取得できます。
部分休業制度:子供が小学校就学始期に達するまで、勤務時間の始め又は終わりに1日2時間を上限(30分単位)とした休業ができます。
育児短時間勤務制度:子供が小学校就学始期に達するまで、短時間勤務が可能です。
その他:生理休暇、骨髄移植休暇、介護休暇制度、深夜および時間外勤務の制限、遅出早出制度 等






